新鮮さと、味、質にこだわった美味しいホルモンを皆様の食卓へ!! 大阪コリアタウンにある Meat cook SAKURAMOTO

ホルモン料理は焼肉やモツ鍋だけではありません。
しかし、一般的にはそのことがあまり周知されていません。
ホルモンは栄養豊富で食べ方によっては、とてもヘルシーになったり、ガッツリ系になったり、変幻自在の食材です。
その食べ方が、焼肉やモツ鍋ぐらいしか知られていないのは、とても残念な事だと常々思っておりました。

そこで今回、ホームページを立ち上げるにあたり、もっと皆様にホルモンの食べ方を知って頂き、身近な食材として毎日の食卓に取り入れて頂けるように、世界各国のホルモン料理やオリジナル料理をわかり易く、出来るだけ手間のかからない方法で作って頂けるようにレシピを公開してまいりますので、お役立ていただければと思います。

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ハツのマリネ

カテゴリ : ハツ・ハート(心臓)
寒くなってお鍋が美味しい季節になりましたね。
おもてなしレシピ第二弾は、お鍋を囲んで出来上がるまでの待ち時間に向く、ちょっと一杯の為のおつまみをご紹介します。
来月のクリスマスにオードブルとしても使える一品です。
作って冷蔵庫で2~3日持ちますので、常備菜としても重宝して頂けると思います。

 ハツの胡桃入りマリネ

*材料*
ハツ 300g 紫玉ねぎ 1/2個 レタス 適宜
みじん切り玉ねぎ 大さじ2 ケッパー 小さじ2 赤・黄パプリカ 各1/4
胡桃 大さじ2 オリーブ油 小さじ2 塩・胡椒 少々
(マリネ液用)
砂糖 小さじ4 大さじ1 バルサミコ酢 小さじ2
オリーブ油 大さじ2 粒マスタード 小さじ2 塩・胡椒 少々
ハチミツ 小さじ1        

*作り方*
紫玉ねぎをスライスし、水にさらしておく。レタスは洗って水気を切り、皿にレタスを敷いて、その上に紫玉ねぎを広げるように盛る。

マリネ液用の調味料を大き目のボールに入れてよく混ぜる。

赤・黄パプリカはみじん切り、胡桃はフライパンで乾煎りして刻む。

ハツを一口大に切って塩・胡椒を軽くふり、オリーブ油を熱したフライパンで焼く。

④が焼けたら②に入れて全体をサッと混ぜる。

⑤に③を加えて全体を混ぜ、①で用意した皿に盛り付ける。



2014-12-05 00:00:00

ハチノスと蓮根のマスタードマリネ

カテゴリ : ハチノス(第2胃)
まもなく11月も終わりに近づき、2014年もあと1か月余りとなりましたね。
ここ数年前から、年を重ねるほど1年が早く過ぎていくような気がしています。皆さんはいかがですか?
年末・年始はお客様を迎えたり、気の合う友人との忘年会やクリスマス等、人が集まる機会の多い時期ですよね。
今週からは、おもてなしや、ホームパーティの時に重宝するレシピをご紹介していこうと思います。
まず第一弾は、ハチノスを使ってシャキシャキ食感の蓮根と、粒マスタードのプチプチ感を楽しめるマリネをご紹介します。
食感の違う2種類の粒マスタードを使い、胡桃のカリカリ感も加えてみました。
使っている食材それぞれがすべて違う食感のものを合わせたマリネです。
クリスマスのオードブルやお正月の酒のおつまみとして作って頂ければと思います。

 ハチノスと蓮根のマスタードマリネ

*材料*
ハチノス(茹でたもの) 250g 蓮根 150g 刻み胡桃 大さじ2
スライスニンニク 1片分 オリーブ油 大さじ2    
(マリネ液用)
ホール粒マスタード 小さじ2 粒マスタード 小さじ1 レモン汁 大さじ1
ハチミツ 小さじ1 オリーブ油 大さじ2 胡椒 少々

*作り方*
30分~40分茹でて軟らかくしたハチノスを1㎝幅、2cm長さの短冊切りにする。

蓮根は皮をむいて縦半分に切り、5㎜幅の半月切りにする。

大き目のボールにマリネ液用の調味料を全て入れてよく混ぜる。

フライパンにオリーブ油の1/2を熱し、②の蓮根を加えて半透明になるまで両面を焼き、③のマリネ液に入れて軽く混ぜる。

④のフライパンに残りのオリーブ油とスライスニンニクを加えて香りが出るまで炒める。

⑤に①を加えて2~3分炒め、④に加えて全体にマリネ液が絡むように混ぜる。

⑥に刻み胡桃を入れてサッと混ぜ、器に盛る。

※出来上がってすぐに召し上がっても美味しいですが、少し寝かせてから召し上がって頂いてもいいです。
冷蔵庫で3~4日持ちますので、大目に作っておけば急なお客様や、もう一品欲しい時に便利です。
 


2014-11-28 00:00:00

小腸と白菜の生姜蒸し

カテゴリ : ヒモ(小腸)
11月も後半に差し掛かり、来月は師走を迎えますね。1年で一番慌しく過ぎる月です。
大掃除や忘年会にクリスマス、お正月の準備でなにかしら忙しく過ごされるのではないでしょうか?
今週は、忙しくて時間のない時でも簡単に作って頂ける蒸し料理をご紹介します。
寒さ厳しい日でも、生姜たっぷりのこのお料理を召し上がれば心も身体もポッカポカになって頂けると思います。

 小腸と白菜の生姜蒸し

*材料*
小腸 500g 白菜 1/4 人参 小1本
白ネギ 2本 椎茸 3~4枚 さつま芋 1本
(タレ用)
昆布だし 200cc 醤油 大さじ2 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1 おろし生姜 小さじ5     

*作り方*
小腸を流水で洗いヌメリを取って、たっぷりの水と一緒に鍋に入れて火に掛け、沸騰してきたら灰汁を取る。

15~20分茹でたらザルに上げ、粗熱を取る。

②の粗熱が取れたら2cm長さに切っておく。

白菜は2cm長さに、人参は5㎜幅の斜め切り、白ネギは1cm幅の斜め切り、椎茸は軸を取っておく。さつま芋は8㎜幅の輪切りにする。

土鍋又はタジン鍋などの蒸し鍋に④の野菜と③の小腸を彩りよく盛り付る。

タレ用の調味料を全て混ぜ合わせ、⑤の具材の上から全体にまわし掛け、蓋をして火に掛ける。

沸騰してから10~15分火に掛け、野菜が軟らかくなったら出来上がり。

※野菜は冷蔵庫に残っているものや季節の物などでも構いません。



2014-11-21 00:00:00

チレとしめじの中華風生姜炒め

カテゴリ : チレ(脾臓)
寒くなり、茸の美味しい季節になりました。
今週は、旬のきのこをチレと一緒に中華風の炒め物にしてみました。
チレは独特のクセがあり、好き嫌いが分かれる部位です。
実は私も、どちらかと言うと苦手な食材なんですよね。
何とか美味しく食べることが出来ないものかと試行錯誤してみたところ、生姜やニンニクを使って中華風の味付けにしてみたら、意外にチレのクセが気にならずにたべる事ができました。
ご飯にもお酒にも合うので、試してみてください。

 チレと茸の中華風生姜炒め

*材料*
チレ 300g しめじ 1パック分 白ネギ 1本
スライスニンニク 1片 水溶き片栗粉 大さじ1 サラダ油 大さじ2
(下味用)
醤油 小さじ1 小さじ1 塩・胡椒 少々
ごま油 小さじ2 片栗粉 大さじ1    
(合わせ調味料用)
醤油 大さじ1 大さじ1 みりん 大さじ1
砂糖 大さじ1/2 かき油 小さじ2 小さじ2
おろし生姜 大さじ1        

*作り方*
チレを厚さ8㎜の一口大に切ってボールに入れ、片栗粉以外の下味用調味料を加えて揉み込むように混ぜる。全体が良く混ざったら片栗粉を加えて更に混ぜる。

しめじは小房にわけ、白ネギは1cm幅の斜めに切っておく。

中華鍋にサラダ油の1/2を加えて熱し、①のチレを入れて両面に焼き色が付くまで焼き、皿に移しておく。

③のフライパンに残りのサラダ油とスライスニンニクを加えて香りが出るまで炒める。

④に③のチレを加えて炒め、②を加えて更に炒める。

合わせ調味料の材料を全て混ぜ合わせ⑤に加え、全体に絡めるように炒める。

⑥に水溶き片栗粉を加えてトロミをつけ、皿に盛り付ける。

※このレシピでは、しめじを使っていますが、エリンギや舞茸等、他のきのこを使って頂いても美味しく召し上がれます。

2014-11-14 00:00:00

もつ鍋

カテゴリ : ヒモ(小腸)
毎朝、布団から出るのが億劫になってきました。
これから益々寒さが増してくるのかと思うと、テンションが下がり気味です。
先日、夕食の買い物をしながらメニューを何にしようかと迷っている時、もつ鍋の美味しそうなポスターを見かけ、そういえばホルモンレシピにもつ鍋を掲載していなかったなぁと思いました。
ホルモンと言えば「もつ鍋」。定番なんですよね。
自分では気づかないうちに、定番過ぎて掲載しづらいなぁと、勝手に決めつけていたのかもしれません。
野菜もたくさん入っているし、唐辛子やニンニクの成分で温まるし、寒い日にはうってつけのメニューかもしれません。
今週は、その定番メニュー「もつ鍋」をご紹介します。
 もつ鍋

*材料*
小腸 800g キャベツ 1/2個 ニラ 1束
白ネギ 2本 椎茸 4枚 モヤシ 2袋
玉ねぎ 1個  ニンニク 2~3 鷹の爪 1本
糸唐辛子 適宜        
(もつ鍋のタレ用)
出汁(鰹・昆布) 1000~1200cc 薄口しょうゆ 120cc ダシダ 小さじ2
80cc        
(薬味用)
すり胡麻 適宜 スダチ 2~3個 大根おろし 適宜
刻み葱  適宜         

*作り方*
小腸を流水でよく洗ってヌメリを取り、たっぷりの水が入った鍋に入れて火に掛け、軟らかくなるまで20~30分茹でる。

①をザルに上げて流水で小腸の表面に付いた灰汁を洗い流し、2cm長さの一口大に切る。

キャベツはざく切り、ニラは3cm長さに、白ネギは5㎜幅の斜切り、玉ねぎは5㎜幅に切って大皿に盛り付ける。

土鍋にもつ鍋のタレ用調味料を全て入れて火に掛け、薄切りにしたニンニク、種とヘタを取って輪切りにした鷹の爪を入れる。

④が煮立ってきたら、②を加えて2~3分煮、③の野菜を加えて野菜が軟らかくなるまで煮込む。

⑤が煮えたら小鉢に取分け、そのままでもいいが、好みですり胡麻や大根おろし、スダチ等を添えると、また違った味わいを楽しめます。

※薬味は柚子胡椒やかんずり等を使って頂いても美味しく召し上がって頂けます。
※ダシダが手に入らない時は、粉末の鶏がらスープの素や、ビーフコンソメで代用してください。


2014-11-07 00:00:00

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