新鮮さと、味、質にこだわった美味しいホルモンを皆様の食卓へ!! 大阪コリアタウンにある Meat cook SAKURAMOTO

ホルモン料理は焼肉やモツ鍋だけではありません。
しかし、一般的にはそのことがあまり周知されていません。
ホルモンは栄養豊富で食べ方によっては、とてもヘルシーになったり、ガッツリ系になったり、変幻自在の食材です。
その食べ方が、焼肉やモツ鍋ぐらいしか知られていないのは、とても残念な事だと常々思っておりました。

そこで今回、ホームページを立ち上げるにあたり、もっと皆様にホルモンの食べ方を知って頂き、身近な食材として毎日の食卓に取り入れて頂けるように、世界各国のホルモン料理やオリジナル料理をわかり易く、出来るだけ手間のかからない方法で作って頂けるようにレシピを公開してまいりますので、お役立ていただければと思います。

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ツラミとセロリの中華炒め

カテゴリ : ツラミ(頬肉)・こま肉
先日テレビを見ていたら「中国料理と中華料理の違いは?」というのをやっていました。
改めて聞かれてみると、「そういえば普段そんなこと、考えてもみなかったなぁ。」と思いました。
そんなテレビ番組を見ていたら急に中華っぽい物が食べたくなり、明日の夕食は中華にしようと次の日、冷蔵庫の中を物色してみると、ツラミとセロリがあったので中華風の炒め物を作ってみました。
彩りと栄養面を考えて、人参とスナックえんどうも加えました。
中華は、時間が無くても手早く作れるので重宝します。

 ツラミとセロリの中華炒め

*材料*
ツラミ(焼肉用) 300g セロリ 1本 人参 1/2本
スナックえんどう 50g 白ネギ 1/2本 生姜 1片
ニンニク 1片 水溶き片栗粉 大さじ1 サラダ油 大さじ2
(合わせ調味料)
醤油 大さじ1 オイスターソース 小さじ2 砂糖 小さじ1
小さじ1/4 胡椒 少々 ごま油 小さじ1/2
大さじ2 大さじ1    

*作り方*
ツラミを一口大に切る。

セロリは筋を取って斜め切り、人参は半月に切る。スナックエンドウは筋を取る。

白ネギは斜め切り、ニンニクと生姜はみじん切りにしておく。

合わせ調味料の材料全てを混ぜ合わせておく。

フライパンにサラダ油の半量を入れて熱し、①の野菜を炒め、野菜が被るくらいの熱湯(分量外)を加えてサッと茹でてザルに上げる。

フライパンにサラダ油とニンニク、生姜を加えて香りが出るまで炒め、➀を加えて更に炒める。ツラミの色が変わってきたら⑤の野菜と③のネギを加えて炒める。

⑥に④を加えて絡めるように炒め、水溶き片栗粉を加えてトロミを付け、皿に盛る。



2015-02-27 00:00:00

ツラミのハリハリ鍋

カテゴリ : ツラミ(頬肉)・こま肉
毎日寒い日が続きますね。
私は、今月初め頃から風邪をひいてしまい、咳が止まらず声も出なくなって、歯がゆい毎日を送っていました。
今週に入り、ようやく声が出るようになり少しホッとしています。
皆さん方は大丈夫ですか?
寒い日が続くと体調を崩してしまいがちですので、どうぞお気をつけくださいね。
今週は、ツラミを使って大阪の郷土料理、ハリハリ鍋を作ってみました。
ツラミのお出汁を吸った水菜が、とても美味しいです。
スープには鰹と昆布をきかせてあっさりと仕上げました。
具材は水菜とツラミだけのシンプルなものですが、寒い季節にはピッタリなので作ってみてくださいね。

 ツラミのハリハリ鍋

*材料*
ツラミ(焼肉用) 500g 水菜 1/2株 だし汁 600cc
60cc みりん 大さじ2 薄口しょうゆ 大さじ3と1/2
濃い口しょうゆ 大さじ2 砂糖 小さじ2 小さじ1/2
ツラミの茹で汁 400~600cc        

*作り方*
ツラミを半分の大きさに切って鍋に入れ、たっぷりの水を注いで火にかける。

①が沸騰してきたらツラミをザルに上げ、茹で汁を油こし紙を中に敷いたザルで濾しながら土鍋に移す。

水菜のヘタを切り落として2cm長さに切る。

②の土鍋にだし汁を加え、酒、みりん、薄口しょうゆ、濃い口しょうゆ、砂糖、塩を入れて混ぜ火にかける。

④が沸騰してきたら②のツラミを加えて5分煮る。

⑤に③の水菜を加えてサッと煮、器に取分ける。

※召し上がる時に、お好みで七味唐辛子などを添えても美味しいです。


2015-02-20 00:00:00

ツラミと大根の塩麹煮

カテゴリ : ツラミ(頬肉)・こま肉
日に日に秋が深まり、過ごしやすくなってきました。
寒さが段々と増してゆくこの季節、ほっこり温かい物を肴に熱燗を傾けたくなってきます。
今週は、これから寒くなってくると甘味が増してくる大根を使って、あっさりとした煮物をご紹介します。
ツラミと塩麹の旨味を大根がギュッと吸って、口に入れると大根の甘みとツラミ、塩麹の味わいが広がります。

 ツラミと大根の塩麹煮

*材料*
ツラミ 200g 大根 400g 細ネギ 3本
塩麹 大さじ1 大さじ1 砂糖 小さじ2
小さじ1/2~1 サラダ油 少々    

*作り方*
ツラミを1cm厚さ、2cm角に切る。大根は、皮をむいて大き目の乱切りにする。

鍋にサラダ油を熱し、①のツラミを加えて炒める。ツラミの表面の色が変わってきたらツラミがかぶる位の水を加えて煮る。

沸騰してきたら灰汁を丁寧に取る。

③に①の大根を入れ、砂糖、酒を加えて灰汁取りシートを被せて30分煮る。

④に塩麹を加えて更に30~40分蓋をして煮る。

⑤の味を見て塩を加え、10~15分煮て器に盛る。

細ネギを小口切りにし、⑥の上に散らす。

※塩の分量を小さじ1/2~1にしているのは、塩麹の塩分が自家製で作られる時や製造メーカーによって塩分濃度が違う為にこのような表示にしています。塩を加える前に必ず味をみてから加えてください。


2014-10-10 00:00:00

牛頬肉のコシード

カテゴリ : ツラミ(頬肉)・こま肉
10月に入り、朝夕が肌寒く感じられる日が多くなってきました。
これから秋が深まるにつれ、温かい物が恋しくなってきます。
今週は、スペインのあったか煮込み料理をご紹介します。
お肉と野菜をじっくりと煮込み、塩味で仕上げたお料理です。
スペインではスープと具を別々に盛り付け、まず前菜代わりにバーミセリを加えたスープをいただき、皿に盛り付けた具をメインディッシュとして食べるそうです。
ひとつのお料理で前菜とメインにするなんて、家庭の主婦にとってはありがたいなぁと思います。(私だけかな?)

 牛頬肉のコシード

*材料*
牛頬肉 1枚 人参 1と1/2本 玉ねぎ(小) 3個
セロリ 1本 ジャガイモ 3~4個 ブーケガルニ 1パック
コンソメキューブ 2個 胡椒 少々 バーミセリ 50g
刻みイタリアンパセリ 適宜        

*作り方*
牛頬肉を6~8等分の角切りにする。

ジャガイモは皮をむく。人参はい1.5m幅の斜め切り、玉ねぎは皮をむいてヘタを取り横半分に切る。セロリは筋を取って1.5cm幅の斜め切りにする。

フライパンを熱し、①の頬肉を焼く。表面に焼き色が付いたら鍋にたっぷりの水と一緒に入れて火に掛ける。

③が沸騰して灰汁が出てきたら丁寧に灰汁を取りながら1時間煮る。

④に②の野菜とブーケガルニを加えて30分煮、コンソメキューブ胡椒を加えて更に30~40分煮る。

⑤の肉と野菜が軟らかくなったら味をみて、足りなければ塩を加える。

⑥の肉と野菜を皿に盛り、鍋に残ったスープにバーミセリを加えて1分煮る。

⑦のバーミセリ入りスープを器に盛り、刻みイタリアンパセリを加えて先に盛り付けておいた肉と野菜の皿に添える。

お好みで粒マスタードを添えてください。




2014-10-03 00:00:00

ツラミのスタミナ丼

カテゴリ : ツラミ(頬肉)・こま肉
明日から飛び石連休ですね。
お休みの日のお昼ご飯て「めんどくさいなぁ。できれば簡単に済ませたい‼」といつもの事ながら思ってしまいます。
今週は、手早く出来る丼をご紹介します。
市販の焼肉のタレをベースにしてもいいんですが、今回はタレも手作りしました。材料をミキサーにかけて鍋でひと煮するだけなので、お肉を軟らかくする効果のある旬の梨を使って手作りして頂ければと思います。
多めに作って冷蔵庫で保存しておけば1週間~10日はもちますので、炒め物など他の料理にも使ってみてください。

ツラミのスタミナ丼

*材料*
ツラミ(焼肉用) 500g ニラ 1/2束 ご飯 600~800g
もやし 2袋 人参 1/2本 小さじ2/3
胡椒 少々 ごま油 大さじ1 サラダ油  大さじ1 
(タレ用)
醤油 大さじ5 赤ワイン 大さじ3 大さじ3
砂糖 小さじ4 玉ねぎ 1/3個 にんにく 2片
生姜 2片 1/2個 ごま油 大さじ2
コチュジャン 小さじ2~3        

*作り方*
ツラミを半分に切る。ニラは3cm長さに切る。

人参を千切りにし、もやしを洗って水気を切り、レンジ用スチーム容器に入れて電子レンジ600Wで3分~3分半かける。

②をザルにあけて粗熱を取って水気を絞り、ボールに入れて塩、胡、ごま油を加えてナムルを作る。

タレ用の材料を全てミキサーにかけて鍋に移し、火に掛ける。沸騰してきたら灰汁を取りながら弱火で15分煮る。

フライパンにサラダ油を熱して①のツラミを入れて炒める。表面の色が変わってきたら④を加えて絡めるように炒め、ニラも加えてサッと炒める。

器にご飯を盛り、その上に②と⑤を盛り付ける。

※召し上がる時は、そのまま丼として召し上がって頂いてもいいですが、ビビンパのように全体をよく混ぜて召し上がって頂いてもいいです。
我が家では混ぜて食べる方が好評でした。


2014-09-19 00:00:00

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